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ロングブーツのファスナーが!?
今日はずいぶん寒くなりましたね。
そろそろロングブーツですか?
・・・って、ロングブーツを買いに行って
ファスナーが上まで上がらないって経験の
あるかたって、意外と多いんじゃないですか?
僕がこの業界に入った30年位前には
ロングブーツの第1期の黄金期で、
すごい勢いで売れていました。
50代~60代の方の青春時代でしょうかね。
僕ら靴屋さんは、ファスナーの上げ下げで
指に血豆が出来ていました。
当時は多少無理してでも買っていただけた
時代なんですが、さすがにここ最近はきちんと
していないと売れません。
そこで、ロングブーツの筒幅を伸ばす機械の登場です!
コレです。

ちょっと分かりずらいですか?
この左側青い部分を回して筒幅を広げ、
2~3日置きます。
コレが回しきって、伸びたものです。

コレでなんと驚くなかれ、5センチくらいの
伸ばしは可能なんです。
これは表も裏も革のブーツだからなんですが、
裏が合皮でもある程度は伸ばすことが出来ます。
ふくらはぎのあたりで、ファスナーが止まっても
あきらめないで下さい。
何センチくらい伸ばすかを、メジャーで計るんですが
さすがに、嫁さんが担当します。
たいていは、男性の店員さんが足の太さを
測ったりしませんので、恥ずかしがらずにそして、
あきらめずに、遠慮なく申し出てください。
この機械を置いてある靴屋さんも、多いと思いますから・・・。
ちなみに、今日現在でも、ロングブーツの筒幅伸ばしが
3本ほどたまっていて、順番待ちです。
***************************
申し訳ありませんが、遠方よりのお客様の
ロングブーツの筒幅伸ばしは承っておりません。
このページをごらんになって、伸ばしてくださいって
メールをよく頂くんですが、残念ながら
これはアフターサービスの一環なんですね。
当店でご購入いただいたお客さんに関して
足を測って、少しずつ調整しながら伸ばします。
このページにあるような機械は、アフターサービスのため
必要とする各店で装備しているものです。
当店で、ロングブーツの幅伸ばしをやりますよって
思われた方が多かったようです。
表現がよくなかったですね、ごめんなさい!
そろそろロングブーツですか?
・・・って、ロングブーツを買いに行って
ファスナーが上まで上がらないって経験の
あるかたって、意外と多いんじゃないですか?
僕がこの業界に入った30年位前には
ロングブーツの第1期の黄金期で、
すごい勢いで売れていました。
50代~60代の方の青春時代でしょうかね。
僕ら靴屋さんは、ファスナーの上げ下げで
指に血豆が出来ていました。
当時は多少無理してでも買っていただけた
時代なんですが、さすがにここ最近はきちんと
していないと売れません。
そこで、ロングブーツの筒幅を伸ばす機械の登場です!
コレです。
ちょっと分かりずらいですか?
この左側青い部分を回して筒幅を広げ、
2~3日置きます。
コレが回しきって、伸びたものです。
コレでなんと驚くなかれ、5センチくらいの
伸ばしは可能なんです。
これは表も裏も革のブーツだからなんですが、
裏が合皮でもある程度は伸ばすことが出来ます。
ふくらはぎのあたりで、ファスナーが止まっても
あきらめないで下さい。
何センチくらい伸ばすかを、メジャーで計るんですが
さすがに、嫁さんが担当します。
たいていは、男性の店員さんが足の太さを
測ったりしませんので、恥ずかしがらずにそして、
あきらめずに、遠慮なく申し出てください。
この機械を置いてある靴屋さんも、多いと思いますから・・・。
ちなみに、今日現在でも、ロングブーツの筒幅伸ばしが
3本ほどたまっていて、順番待ちです。
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申し訳ありませんが、遠方よりのお客様の
ロングブーツの筒幅伸ばしは承っておりません。
このページをごらんになって、伸ばしてくださいって
メールをよく頂くんですが、残念ながら
これはアフターサービスの一環なんですね。
当店でご購入いただいたお客さんに関して
足を測って、少しずつ調整しながら伸ばします。
このページにあるような機械は、アフターサービスのため
必要とする各店で装備しているものです。
当店で、ロングブーツの幅伸ばしをやりますよって
思われた方が多かったようです。
表現がよくなかったですね、ごめんなさい!
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カカト修理、素材は1種類だけじゃないので、冬用指定を!
以前にもお話しましたが、靴の修理の80%くらいは
カカトの底の部分です。
でも、靴屋さんへ修理をお願いに行っても、ただ
「カカト替えて下さい」ってお願いするだけでは
だめなんです。
カカト修理に使用する素材はいろいろあって、
「冬用のギザギザのついたゴムの素材」もあれば
「少し堅いけど丈夫な素材」とかウオーキングシューズ用の
ビブラムソールとか生ゴムの素材・・・等々様々です。
ギザギザの冬用素材
こちらは、ちょっと固めの丈夫な素材です。
普通、北国のブーツのカカト修理には、このような
固めの素材は使いません。
上の方のギザギザのものを使います。
でも、歩いたときの感覚とか丈夫さなどで、
下のほうの固い素材を好む方もいらっしゃいます。
いずれにせよ、冬用のブーツなどでは、必ず「滑りにくい」
素材のものを指定してください。
カカトの素材によっては、滑って歩きにくいどころか、
いつ転んでもおかしくないようなものもありますから・・・。
多分(少なくても当店では)素材によって値段の違いは
そんなにないと思いますよ。
ぜひ、頭の片隅においてくださいね。


