2010年03月12日

靴に係わる足の病気はいろいろあります

どんな靴を履いても足が痛い・・・そんな方は多いです。
そのほとんどの方は、靴選びが間違っているパターンだと
思われます。

明らかに、足と靴とが合っていないって一目で分かるほどの
靴を履いてらっしゃる方がいかに多いか・・・。



でも、中には、やはり足の病気で靴を履くと足が痛いという方も
当然いらっしゃいます。

靴ズレじゃないですよ。あくまで病気としてです。


皆さんは「足の病気」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?
あっ、あくまでも靴屋さんに関係するという意味での病気です。


まずは、「外反母趾」でしょうか。

実は外反母趾という言葉が独り歩きしてしまって、
靴を履いて足が痛い=外反母趾 という誤った知識を
お持ちの方は多いですね。

ですから、外反母趾に関しては、これから先にも
機会があるごとに、お話しようかと考えています。


あとは、結構悩んでる方の多い「巻き爪」「陥入爪」という
爪の変形の病気があります。

また、「ウオノメ」や「タコ」それに「偏平足」なんかもありますね。

聞いたことがないかもしれませんが、「ハンマートゥ」とか
「内反小趾」なんていう病気もあります。


よく考えてみれば、「水虫」なんかも靴に関する足の病気
といえますね。


これらの病気は、なるべく早期に適切な治療をしないと
大変なことになる場合もあります。


靴屋さんの立場で言えば
治療はできませんが、予防と対策では
少しはお役に立てるかもしれません。

行きつけの靴屋さんとか、百貨店の靴売り場とか
けっこう親切に教えてくれると思いますよ。

不安があったら、ぜひ尋ねてみてください。


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